最高の混沌(カオス)! 帰ってきたNEO TOKYO!! HYDE LIVE 2022 セトリ・感想

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maru

ラルクファン:通称ドエル歴13年。
初めて参加したライブは2015年「L`Arc~en~Ciel LIVE 2015 L`ArCASINO」です。
主にラルク関連の話題を中心とした記事を投稿しています。

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HYDE LIVE 2022 セトリ・感想について

9月4日から6日間行われた「HYDE LIVE 2022」。
ファン待望のロックスタイルのワンマンライブがついに復活を果たしました!

計6日間の公演のうち、9/8(木)公演のセトリ・感想についてお伝えします。

HYDE LIVE 2022 Zepp Haneda 9/8(木)公演 開演の様子

かなり早い段階で観客は入り切っていたように思います。
おおよそ30分前ほどには全員いたような印象でした。

定刻となり、スクリーンには「666」の数字が現れました!
カウントダウンも復活です!!

ただ、今回は数字が増えるのではなく、減っていく方式でした。
数字は時に歪み、加速し実際の時間間隔を狂わせていきます!

数字が「0」を迎えたとき、ライブの幕が上がりました!!

HYDE LIVE 2022 Zepp Haneda 9/8(木)公演 セットリスト

1.SET IN STONE

2.LET IT OUT

3.AFTER LIGHT

4.DEFEAT

5.FAKE DIVINE

6.ON MY OWN

7.THE ABYSS

8.PANDORA(新曲)

9.INTERPLAY

10.MAD QUALIA

11.SICK

12.ANOTHER MOMENT

13.6 or 9

14.BELIEVING IN MYSELF

15.UNDERWORLD

16.DUALITY(Slipknotカバー)

17.BLOODSUCKERS

18.MIDNIGHT CELEBRATION Ⅱ

HYDE LIVE 2022 Zepp Haneda 9/8(木)公演 感想

1.SET IN STONE
まさかの最初の曲はSET IN STONEでした!!

「HYDE LIVE 2022」は、RUMBLE FISHの拡張版と思っていましたが、
Jekyll & Hyde Rock Dayの延長でもありました!

巨大スクリーンに映し出されるHYDE!
大迫力の演出に早速心を撃ち抜かれました!!

2.LET IT OUT
画面のHYDEが消え、蘇るNEO TOKYOの街並みとアナウンス…!

玉座に座り、現れるHYDE! 咆哮にも似たシャウトに圧倒されます!!
いよいよワンマンライブの復活です!!

3.AFTER LIGHT
勢いそのままにAFTER LIGHTへと流れ込みます!
恒例のハミングもあり、盛り上がりが加速していきます!!

4.DEFEAT
ライブになると、より爆発力を発揮する楽曲だと思います。
ヘドバンをしたり、腕を振ったり思い思いの動きで楽しんでいました!

5.FAKE DIVINE
RUMBLE FISHでは日替わり曲でしたが、ワンマンライブでは固定曲となっていました。

妖艶な雰囲気の世界観はHYDEにしか出せないものと改めて思います…!
ワンマンライブには必要な曲だと再認識しました!!

6.ON MY OWN
満を持してのお披露目です!
FAKE DIVINEからの繋ぎが最高でした!!

ダークな雰囲気にフロア全体が支配されるような感覚がありました。
ライブで聴くとまた印象が変わる楽曲だと思います。

7.THE ABYSS
無数のロウソクに囲まれ、背景には荒廃した街並みが映し出されます…。

絶望の中でほんの少しの明かりを頼りに叫ぶような祈るような…。
そんな印象を受けました。

ロックスタイル、ROENTGEN2の両方に収録されてほしい楽曲だと思います!

8.PANDORA
10月21日に配信リリースされる新曲です!

THE ABYSSから一転して、荒廃した世界への反抗を示すような
攻撃的な楽曲だと感じました!

音源が待ち遠しいです!!

9.INTERPLAY
ここから後半戦突入です!
キーを下げたverのほうが怪しさが増して好きだなと感じます。

10.MAD QUALIA
少し強制したほうが爆発力を生む可能性が高いとフロアに回るよう指示するHYDE。
めちゃくちゃ楽しかったですね(笑) 

新しい混沌(カオス)が生まれたと感じました!

100%動員に戻った今回のライブ。
1つ1つ積み重ねてきたことで今のこの瞬間が存在しています。

SNS時代の現在、色々な意見を持つ方がいる中で、
揺るぎないこの事実だけは確かで誰にも邪魔されるものではないと感じました!

11.SICK
会場の熱気も最高潮です!
ひたすらヘドバンをして盛り上がっていました!!

12.ANOTHER MOMENT
ジャンプのために観客たちが座り始めます。

前は1時間もかかったのに凄い!と褒めるHYDE。
褒められちゃいました! えへへ~

このあたりから腕が限界になってきましたが、意地で振り回していました(笑)

13.6 or 9
RUMBLE FISHに引き続き、今回も披露されました!
一斉に腕を振り回すのは、改めてめちゃくちゃ盛り上がります!

何かしらの形で音源化されるはずなので、今後が楽しみです!!

14.BELIEVING IN MYSELF
ANTI WIREで初めて聴いたときからこの楽曲への思い入れが増し続けています。

自分を信じて道を創り走り続けるHYDE。
そんなHYDEの在り方を見守り続ける私たち。

前に進むための力をくれる強く優しい決意の曲です!

15.UNDERWORLD
背景には赤く染まるNEO TOKYOの街並みが映し出されます。
「常に今の連続でしかない」「悔いを残すな」と私たちに伝えます。

悔いを残さないように全力で腕を振っていました!

16.DUALITY
SlipknotのDualityのカバーは今回も披露されました!
バットで叩きつける音が会場中に響き渡ります!

近年披露されることが多い楽曲なので、何かの形で音源になると嬉しいですね!

17.BLOODSUCKERS
クライマックスに向けて会場の熱量が加速します!
ヘドバンをして、腕を突き上げ応える観客たち。

Jekyll & Hydeの時とは違い、1階には観客がいます!
全力で応えようと臨みました!!

18.MIDNIGHT CELEBRATIONⅡ
HYDEが上着を脱ぎ、ベスト姿になります。
水に濡れて高らかに叫ぶ姿は、漢らしさ全開です!

噂のドラム破壊も目に焼き付けられました!
NEO TOKYOの復活、コロナ禍で制限がある中新しく作り上げられた混沌(カオス)の世界…!

ワンマンライブの締めくくりにふさわしい楽曲と改めて感じました!

HYDE LIVE 2022 Zepp Haneda 9/8(木) セトリ・感想まとめ

1つ1つルールを守り、コロナ禍でのライブの在り方を模索してきたHYDEさん。
ついに100%動員を実現させたことが本当に感慨深いです…!

「人生は短い」「常に今の連続でしかない」
ずっと胸に刻み付けていたいです! 生を実感する一夜を目撃できました!!

maru

ラルクファン:通称ドエル歴13年。
初めて参加したライブは2015年「L`Arc~en~Ciel LIVE 2015 L`ArCASINO」です。
主にラルク関連の話題を中心とした記事を投稿しています。

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