サマソニの熱狂を振り返る! SUMMER SONIC 2026 感想

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サマソニ 大阪

maru

ラルクファン:通称ドエル歴13年。
初めて参加したライブは2015年「L`Arc~en~Ciel LIVE 2015 L`ArCASINO」です。
主にラルク関連の話題を中心とした記事を投稿しています。

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SUMMER SONIC 2026 大阪 感想について

SUMMER SONIC 2026より早1ヶ月。

日本を代表する音楽フェス「サマソニ」。

ラルクが出演することもあり、私も参加してきました!

個人的に音楽フェスには行ってみたいとずっと思っていたので、

このタイミングで参加できたのがうれしかったですね。

今回は「SUMMER SONIC 2026」大阪公演の感想をお伝えします。

SUMMER SONIC 2026 大阪 プラチナチケット感想

私は今回が初めてのフェス参加。

体力面でもどこまで持つか不安もあったため、プラチナチケットを購入して参加しました。

個人的にはプラチナチケットにしておいて大正解だったなと。

プラチナチケットには特典があり、いくつか実際に体験しました。

まずはプラチナチケットの感想をお伝えします。

専用ヴューイングエリア

ステージ前方にプラチナチケットを購入した方だけが見られる専用エリアがあります。

この専用ヴューイングエリアは各ステージによって配置場所に若干の違いはありますが、
ステージを斜め前方から見られる形になります。

専用ヴューイングエリアの入口にてプラチナチケットのリストバンドを見せて入場しました。

プラチナチケットの人数が限られているので、
開演時間の間近に向かっても入場できるというのが大きな利点。

酷暑の炎天下で待ち続けるのは体力を非常に消耗します。

そのリスクを避けられるというのは非常に大きなメリットです。

斜め前から見られる形とはいえ、距離も非常に近いです。

アーティストが肉眼ではっきりと見られます。

ただ、ヘッドライナークラスのアーティストだと時間ぎりぎりでの入場は難しいかもしれません。

入場規制になるアーティストも同様ですね。

盛り上がりはどうしても前方中央が一番になっていたかと思います。

そのためこういった方におすすめですね。

アーティストを比較的前方で見たい方

自分のペースでアーティストを見たい方

待ち時間による体力の消耗を避けたい方

プラチナクローク

SONIC STAGE 近くにあるGOODS AREA。

その一角に設置されていました。

荷物を預ける際に荷物を入れる袋をもらいます。

自身の名前と電話番号を記入しスタッフに荷物を預け、預かり証の控えをもらいます。

出し入れは自由です。

個人的にはこのプラチナクロークが非常に助かりました。

熱中症対策用の冷凍したぺットボトルや着替えのシャツ。

それらを入れたバッグを持ったままライブを見ることは難しいです。

身軽な状態のまま会場内を歩くことができ、必要に応じて取り出せる。

この身軽さを作り出せるというのは非常に大きいなと。

SONIC STAGE 周辺にあるため、別のステージに移動する場合は直前に預けるのは難しいです。

ただあらかじめ荷物を預けて身軽に動けることのメリットは非常に大きいので、

一日のスケジュールを立てるのにも大変役立つかと。

そのためこういった方におすすめですね。

荷物を預けて身軽に動きたい方

必要に応じて荷物を自由に取り出したい方

熱中症対策などである程度荷物が多くなりそうな方

プラチナラウンジ

プラチナチケット購入者のみが使えるラウンジ。

大阪会場ではAIR STAGEに設置されていました。

サマソニ大阪会場は日差しを防げる場所が何もありません。

会場外の屋内施設に行こうにも少し遠いと感じてしまいます。

移動に使う体力を抑えつつ、日差しを避けられるのが大きなメリットですね。

大阪会場の場合はAIR STAGE内にプラチナラウンジがあるので、

涼みながらアーティストのライブを見ることもできます。

ラウンジ内ではドリンクが注文できるカウンターもあり、

プラチナチケット所有者はドリンク1本を無料で引き換えられるチケットをリストバンド交換時に渡されます。

またプラチナラウンジ内には専用トイレが設置。

通常のトイレだと待ち列によって混雑していますが、

その混雑が避けられるというのもうれしいです。

そのためこういった方におすすめですね。

日差しによる体力の消耗を避け休憩したい方

ゆっくり休みながらアーティストのライブを見たい方

人の混雑を避けつつ予定の調整をしたい方

SUMMER SONIC 2026 大阪 アーティスト感想

以前、ラルクのサマソニセトリ予想と個人的おすすめアーティストの紹介をしていました。

South Arcade。

キタニタツヤ。

L’Arc~en~Ciel。

この3組のライブに参加したのでそれぞれの感想をお伝えします。

South Arcade

セットリスト

1.HOW 2 GET AWAY WITH MURDER

2.FEAR OF HEIGHTS

3.SUPERMODELS

4.DANGER

5.DRIVE MYSELF HOME

6.SUPERMAN

7.F.A.M.O.U.S (新曲)

8.RIPTIDE

9.2005

10.STONE COLD SUMMER

感想

洋楽フェスのため洋楽アーティストも見たいと思い予習したなかで気になっていたアーティスト。

見に行って大正解だったなと思いますね!

迫力のサウンドを鳴らすハイレベルな楽器隊。

ラウドなサウンドがベースにありながらどこかポップでキャッチーな要素を兼ね備えている。

South Arcadeのバンドサウンドが成せる技であり、ボーカル・Harmonyさんの歌声がその世界観を形作っているんだろうなと。

あらかじめ聴いていた中で個人的に好きだった「DANGER」がセトリ入りしていたのもうれしかったですね。

代表曲「2005」の盛り上がりも凄まじかったです!

最後は「STONE COLD SUMMER」で締め。

熱気に満ちた灼熱のSONIC STAGEでした!

キタニタツヤ

セットリスト

リハ

聖者の行進

あなたのことをおしえて

1.ずうっといっしょ!

2.F.A.C.E.

3.Rapport

4.Stoned Child

5.遺書

6.人間みたいね

7.れびてーしょん

8.PINK

9.火種

10.青のすみか

11.次回予告

感想

フェスではリハでパフォーマンスを披露するアーティストもいます。

普段なかなか見られない光景なので新鮮です。

キタニタツヤも2曲リハで披露。

この時の「聖者の行進」で完全に心をわしづかみにされました。

キャッチーなメロディーの楽曲もありましたが、

ライブ全体の印象としてはどことなくダークな空気感が漂っている印象でした。

観客も手を掲げて乗るというよりは音の心地よさに自然と身体を揺らしているような。

心地よい空気感がありました。

2曲目「F.A.C.E.」3曲目「Rapport」でテンションは最高潮になっていました!

「Rapport」はフェスではやらないかと思っていたので驚きです。

サマソニで初めて聴きましたが個人的に特に印象的だったのは「人間みたいね」。

おしゃれで浮遊感のあるサウンド。

詩的でダークな歌詞。

すっかりはまってしまいました。

「青のすみか」がきたときはやはり盛り上がりはすごかったですね。

ヒットソングが持つパワーを感じさせられました。

L’Arc~en~Ciel

セットリスト

1.Driver’s High

2.HONEY

3.NEO UNIVERSE

4.Caress of Venus

5.XXX

6.DAYBREAK’S BELL

7.forbidden lover

8.MY HEART DRAWS A DREAM

9.winter fall

10.READY STEADY GO

11.Blurry Eyes

12.GOOD LUCK MY WAY

13.総天然色

14.虹

感想

8/14(金) 大阪公演のヘッドライナー。

オープニング映像でこれまでラルクが歩んできた歴史を紹介していたのはしびれましたね。

セットリストはフェス用に仕上げながらラルクのよさが凝縮されていました。

初めてラルクを見る人にはヒット曲オンパレパレード。

ライブによく行く方にも王道のセトリながら新鮮な流れを感じられるようになっていました。

大阪公演はhydeの喉が不調で心配でしたが、

東京公演で復活していたので安心しました。

サマソニでのライブはhydeが不調であった分、メンバーのハイレベルな演奏をより感じさせられたなと。

「XXX」など世界観で圧倒する演奏は非常に印象的でした。

ラルクがモンスターバンドたる理由は、hydeだけでなく4人全員がいるからこそだと感じさせるパフォーマンスだったと思います。

サマソニのセトリで特に印象的だったのは、やはり「DAYBREAK’S BELL」と「forbidden lover」ですね。

「DAYBREAK’S BELL」での荒廃した街並みの映像。

「forbidden lover」のイントロが流れ、AIR STAGE中に観客のスマホのライトが灯り光の海が生まれた時は涙が出てきました。

hydeの喉が不調だったからこそ曲に込められたメッセージが悲痛な祈りのように感じられましたね。

喉の不調を踏まえて表現を切り替えた普段とは違うアレンジの歌唱。

逆に喉の不調を活かしてエッジのかかった歌唱を織り交ぜる。

hydeのこれまでのキャリアが成せる表現力に圧倒されました。

フェス用にしながらも普段のラルクのライブをベースに勝負をかけてきたというのが感激しましたね。

ラルクでのサークルピットなど今後の人生で見られないかもしれない景色もあり最高の思い出になったなと。

SUMMER SONIC 2026 大阪 感想について まとめ

普段なかなか触れてこなかった洋楽や邦楽のさまざまなアーティストの音楽に出会える音楽フェス。

サマソニは洋楽フェスということもあり、なかなか日本にはこない海外アーティストの音楽に触れる貴重な場だと思います。

私自身、今回サマソニに参加するために知らなかった洋楽アーティストとも出会うことができました。

これこそフェスの醍醐味じゃないかと。

サマソニの会場内を歩けばいたるところから音楽が聴こえてくる。

まさに夢の空間です。

機会があればまたフェスに参加してみたいなと思いましたね。

今回ヘッドライナーを務めたラルクは10月9日より35th L’Anniversary Tourを開催。

チケットはソールドしていますがリセールもありますのでぜひ。

このサマソニでの熱狂を踏まえて大きい会場での公演も今後控えているといいなと思います。

maru

ラルクファン:通称ドエル歴13年。
初めて参加したライブは2015年「L`Arc~en~Ciel LIVE 2015 L`ArCASINO」です。
主にラルク関連の話題を中心とした記事を投稿しています。

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