ジャジーな世界観に酔いしれる! 「JEKYLL」収録曲 紹介

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jekyll_tujo

maru

ラルクファン:通称ドエル歴13年。
初めて参加したライブは2015年「L`Arc~en~Ciel LIVE 2015 L`ArCASINO」です。
主にラルク関連の話題を中心とした記事を投稿しています。

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「JEKYLL」収録曲 紹介について

日本人ロックアーティストとして初となるウィーンでのオーケストラコンサート「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL in Wien」から早2ヶ月。

ジャジーで美しい世界観に魅せられた「JEKYLL」ツアー。

HYDE 1stアルバム「ROENTGEN」の世界観を継承した作品。

「JEKYLL」ツアーを終えた今、改めてアルバムの楽曲たちについて振り返ってみたいと思います。

今回はアルバム「JEKYLL」の収録曲を紹介していきます。

「JEKYLL」収録楽曲

「JEKYLL」はHYDE 1stアルバム「ROENGTGEN」の世界観を継承したアルバム。

2021年発売の「NOSTALGIC」「FINAL PIECE」2026年発売の「THE ABYSS」を含めた全10曲が収録されています。

およそ25年の月日をかけて「静」の世界観の続きが表現されました。

「JEKYLL」収録曲は以下の通りです。

収録楽曲

1.DIE HAPPILY

2.SSS -HYDE Ver.-

3.MAISIE -HYDE Ver.-

4.FINAL PIECE

5.SO DREAMY

6.THE ABYSS

7.TATTOO

8.NOSTALGIC

9.SMILING

10.FADING OUT

「JEKYLL」収録曲 紹介

「JEKYLL」は「ROENTGEN」で表現された「静」の世界観を継承している作品。

「ROENTGEN」はアコースティックで壮大な世界観が印象的なアルバムでした。

続編となる「JEKYLL」は同じ「静」の世界観ではありつつも全体的にジャジーで大人な空気感の漂っている作品となっています。

これまでの25年間のソロ活動を経て円熟したHYDEの表現力があるからこそ完成したアルバムだなと。

「JEKYLL」収録曲について紹介していきます。

1.DIE HAPPILY

アルバムの1曲目を飾る楽曲。

「JEKYLL」ツアーでもこの楽曲からライブがスタートしていました。

大人でジャジーな空気感が漂う楽曲。

アルバムを象徴する曲だなと。

2.SSS -HYDE Ver.-

「TOMORROW X TOGETHER」への提供曲。

HYDEの色気のある歌唱のすべてが詰まった楽曲。

禁断の恋という空気感がたまりませんね。

ウッドベースの音が心地いいです。

3.MAISIE -HYDE Ver.-

Cö shu Nieへの提供曲。

ダークでゴシックな空気感が漂うHYDE節が詰まった楽曲。

原曲ともまた違った怪しさが感じられます。

キーを大幅に変更していますが、それでも成立させられるHYDEの歌唱と楽曲アレンジが素晴らしいです。

4.FINAL PIECE

ABCテレビ 2022年1月クールドラマ+『ハレ婚。』主題歌。

大切な人への真っすぐな愛を歌いあげたバラード。

ダークで大人な楽曲が多い作品なので、この曲の存在感も際立ちます。

また違った大人のかっこよさが感じられます。

5.SO DREAMY

HYDEがレストランのオーナーになったつもりで作られたという曲。

「JEKYLL」のなかで最もキャッチーでハッピーな空気感の楽曲。

前曲の「FINAL PIECE」もそうですが、キャッチーな楽曲があるからダークな楽曲も引き立っているなと。

相乗効果が生まれるのがアルバムの面白いところだなと思います。

6.THE ABYSS

キャッチーでハッピーな空気感の楽曲から一転。奈落へと堕ちます。

「静」と「動」。両方の要素を兼ね備えた楽曲。

絶望的で悲しい楽曲ながらもそこにどうしようもなく美しさを感じてします。

HYDEの芸術性が現れた楽曲だなと。

7.TATTOO

「THE ABYSS」と双璧をなす重く暗いバラード。

美しいメロディと悲しい歌詞の対比が印象的な楽曲。

もう取り戻せない大切な思い出を振り返っているような。

HYDEの口笛が楽曲の世界観を際立てます。

8.NOSTALGIC

「静」の世界観を再始動させた楽曲はアルバム終盤で登場。

「ROENTGEN」との繋がりを感じさせる壮大なサウンドが印象的な楽曲。

ダイナミックなサビと静かなAメロ、Bメロの対比が印象的です。

まさに楽曲名の通り「郷愁」を感じさせる曲だなと。

9.SMILING

「THE ABYSS」と同じく「JEKYLL」発売前よりライブで先行披露されていました。

雪が降りしきる情景が思い浮かぶ美しく切ないメロディと歌詞が印象的な楽曲。

MVではももいろクローバー Zの百田 夏菜子さんが出演。

楽曲へのイメージが悲しみを抱えながらも前に進もうとする印象が強くなりました。

10.FADING OUT

アルバム「JEKYLL」のラストを飾る曲。

ハンドパンの音が印象的な浮遊感のある楽曲。

絶望を感じさせる歌詞。

抗いようのない大きなものに飲み込まれていくような雰囲気が大きな余韻を残します。

「JEKYLL」収録曲 紹介について まとめ

「ROENTGEN」の世界観を継承して生み出されたアルバム「JEKYLL」。

「HYDE [INSIDE] 」と対になる静の世界観が表現された名盤。

ソロ活動25周年の経験があったからこそ完成した作品だなと感じます。

続けてくれていることに感謝しかないですね。

ラルクの35周年と重なったため、リリース早々にツアーは終了してしまいました。

また「JEKYLL」の楽曲たちを披露するタイミングには立ち会いたいですね。

「JEKYLL」は各種音楽配信サービスでの配信と共にCDも絶賛発売中!

公式サイトのURLも添付致しますのでぜひ!

HYDE – JEKYLL

参考文献

HYDE OFFICIAL
HYDE OFFICIAL

HYDE Spotify
HYDE | Spotify

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ラルクファン:通称ドエル歴13年。
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